はぐれの徒然なるままに(仮)

肩こりと老眼が進行中の中年男性による回顧録

忘れられない【落書き】の話

今から40年前の話になりますが、
夏休みに従兄弟の家に泊まり込みで遊びに行きました。
そして、その時にした【落書き】が印象的だった為、
いまだに憶えています。
なので、今回はその【落書き】について書いてみます。


当時、小学生だった自分は夏休みに従兄弟の家に遊びに行ったのですが、
その時は従兄弟の家に泊まる事になっていました。
なので、その日は従兄弟と遊び続けて1日が終わりました。

さて、次の日。

自分は何故か早朝に目が覚めました。
そして、寝ぼけながら静まり返った家の中を歩いていると、
居間で「クレヨン」と「画用紙」を見つけました。
なので、自分は「クレヨン」を使って「画用紙」に落書きを始めました。
すると、その落書きは【怪獣】になりました。
ですが、自分は『怪獣を描こう』と思って描いていないのです。
ただ、手が勝手に動いて【怪獣】を描いたという感覚でした。
そして、完成した絵を見て『おお~、いいじゃん!』と、
思ったら眠たくなったので、また寝る事にしました。
その後、従兄弟のお婆さんに起こされて全員で朝食をとったあと、
自分の祖母が迎えに来たので帰宅をしたのですが、
早朝に書いた【落書き】の事はすっかり忘れていました。
ですが、数日後に【落書き】の事を思い出して、
『あの時の怪獣を書こう』と、思って書いてみました。
でも、その【怪獣】を見ても何にも感じなかったのです。



さて、あれから40年経ちましたが
あんなに何も考えないで絵を描けた事はあれ以来ありません。
あの時のあの感覚。
それは、いつもと違う環境だから起きた事なのかどうかはわかりません。
ですが、出来ればあの感覚を、もういちど経験したいと思っています。

 

erieringi.hatenablog.com

あと、今回の記事を書こうと思ったのは、
えりんぎ (id:erieringi)さんのこちらの記事を読んだからです。
なので、こちらの記事も読んでいただければと思います。

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