
自分がブログを始めたぐらいの時、
【自分のお気に入りのアガサ・クリスティーの小説】について纏めた記事を書いたのですが、その記事について色々と書き直したくなったので再編集しました。
では、改めて【自分のお気に入りのアガサ・クリスティーの小説】を6つ紹介します。
①「ABC殺人事件」
推理小説には【複数のトリックを組み合わせたタイプ】と【トリックがひとつだけのタイプ】がありますが、この小説は【トリックがひとつだけのタイプ】の代表的な作品だと思います。
②「そして誰もいなくなった」
外界から遮断された状況で事件が起きる設定の事を【嵐の山荘】というのですが、
その【嵐の山荘】の古典的な名作ともいえる小説です。
➂「オリエント急行殺人事件」
この小説は有名な為、自分は小説を読む前から結末を知っていましたけど、
それでも楽しめました。あと、この小説は【嵐の山荘】でもある小説です。
④「アクロイド殺人事件」
この小説は『ある意味』で有名な為、小説を読む前から結末を知っていました。
なので、いつ『有名なアレ』が来るんだ?と思いながら読んだ小説です。
➄「予告殺人」
主人公が証言だけで事件を解決する設定を【安楽椅子探偵】というのですが、
この小説もある意味では【安楽椅子探偵】なのかもしれません。
⑥「ミス・マープルと13の謎」
クリスティーが創作した探偵「ミス・マープル」が初登場した短編小説集で、
「ミス・マープル」が登場するシリーズの中でいちばん好きな小説です。
(出版社によっては「火曜クラブ」というタイトルになっています)
あと、自分が以前に書いた記事を再編集するきっかけになったのは、
上記の【ムっくん(id:nmukkun)】さんの記事を読んだからです。
なので、ミステリーが好きな方は是非、上記の記事も読んでみてください。
*記事を読んでいただき、ありがとうございます。
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