はぐれの徒然なるままに(仮)

肩こりと老眼が進行中の中年男性による回顧録

「ゲーム雑誌」について徒然と書いてみた

 

yatsuhusa.hateblo.jp

*今回の記事を書くきっかけになったid:yatsuhusaさんの記事を貼っておきます。

自分が読んでいるブログのひとつ【こちら日本国開設前雑談所】

このブログで昔のゲーム雑誌について書かれた記事があるのですが、
その内容が自分に刺さりまくりました。
では、何でそんなに刺さったのかというと、
当時の自分にとってゲーム雑誌は本当に面白い物だったからです。
なので、今回はその事について書いてみたいと思います。


*上の画像は自分がプレイした「同人ゲーム」の中から、
当時のファミコンゲームに似た感じのゲーム画面を撮影した物。

まず、昔のゲームは今と違ってキャラは【ドット絵】で作られていました。
また、RPG(ロールプレイングゲーム)に登場するアイテムや武器は文字だけでした。
なので、「てつのけん」とか「はがねのつるぎ」というシンプルな名前なら、
このアイテムがどういう物なのか解りますが、
「ブロードソード」とか「グラディウス」とか「ダガー」という文字を見た時は、
『うん?何これ?装備できるから武器なの?』みたいな感じだったし、
「ミスリルの〇〇〇」とか「オリハルコンの〇〇〇」みたいな文字が出てきたら、
『ミスリルとかオリハルコンて何だ?まあ、でも強くなるからつけておくか~』みたいな感じでした。
でも、当時のゲーム雑誌にはゲームに登場する武器や防具の簡単な説明とイラストがついた記事が掲載されていました。
なので、『ブロードソードてこういう形なんだ』とか『グラディウスて剣なんだ』とか『ミスリルて金属だったんだ』みたいな事を思いながら雑誌を読んでいました。
(ゲームで色々な武器が出始めたのは、初代FFの影響が大きいと思います)



*画像は「アンリミテッド・サガ 解体真書」に編集されているイラスト集。
また、ゲームでは【ドット絵】だったキャラクターやモンスターも雑誌では、
しっかりと書き込まれたイラストとなって掲載されていました。

なので、当時の自分は『このキャラってこんな姿だったのか!』と思いながら、
ゲーム雑誌に掲載されたテキストを繰り返し読んだり、
雑誌に掲載されたイラストを見ながら、そのイラストを描いたりしていました。
なので、自分にとってゲーム雑誌というのは、
『ゲームの世界観を補完してくれた存在』だったんだと思います。
(何回、天野喜孝さんのFFのイラストを描いたことか・・・)



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