
サントリーの「伊右衛門シリーズ」の「京都レモネード」を見た時、
『黄色と黒色の組み合わせが良いデザインだな。でも、伊右衛門て緑茶でしょ?
どんな味なのかな?』という気持ちで購入して飲んでみたら、
少々の甘みがありながらもあっさりした感じの味でした。
なので、『これ、暑い時に飲んだら良いかも・・・』と思っていたら、
「バーチャル・ウォーズ」という映画の事を思い出しました。
なので、今回はその事について書いてみます。
1992年に公開されたアメリカ映画「バーチャル・ウォーズ」
映画のあらすじを簡単に説明すると、
主人公の科学者はVR(バーチャルリアリティー)使った研究をしていたのですが、
ある時、その研究を知的障害の青年に行いました。
すると、青年は驚異的な知性を獲得して、超能力も出来る様になったのですが、
それに伴って青年は攻撃的になっていき、遂には人を殺してしまいました。
なので、主人公は青年と対決することになります。

*イラストは生成AIで作成しました。
さて、映画の中盤で青年は近所に住む女性と男女の関係になってしまうのですが、
その場面が何ともエロいんですよ!
というのも、青年は以前から女性の家の芝の手入れをしていたのですが、
知識を持ち始めた青年は人が変わった様になり、身だしなみも整え始めます。
(だけど、何で身体もマッチョになるんだよ?)
そして、そんな青年がいつも通り芝の手入れをしていると、
その姿をじっとり見ていた女性が、
「ねぇ・・・レモネードを作ったから飲まない?」みたいな事を言って、
青年を家の中に誘いますが、青年はVRによって驚異的な知性を獲得していても、
性的な事に関しては10代の少年(中学生男子レベル)と同じなんです。
そして、そんな青年が近所の大人のお姉さんに誘われたら、どうなるか?
そりゃ、もうハマっちゃいますよ!(これも、オネショタになるんでしょうか?)
なので、『レモネードて、何かエロいな・・・』と思いながら映画を見てました。
(当時、レモネードなんて飲んだ事がなかったから余計にそう思ったと思います)
さて、この「バーチャル・ウォーズ」は、
B級SF映画だと言われても仕方がない内容かもしれません。
でも、映画の最後で青年は【人格をデータ化して様々な場所にアクセスして逃亡を図る】のですが、この場面は当時としては珍しく全部CGで作られています。
また、この場面だけは「攻殻機動隊」の世界観と似ているのですが、
「攻殻機動隊」の連載と「バーチャル・ウォーズ」の制作は、ほぼ同時期なんです。
(「攻殻機動隊」の連載は1989年~1990年。単行本は1991年)
だから、何でしょう?これって偶然なんですかね?
それとも、クリエイター達を刺激した共通の何かがあったんですかね?
*映画「GOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は原作の「人形使い」の話をベースにして作られていますが
この話と「バーチャル・ウォーズ」の最後の場面は似ていると思います。
*記事を読んでいただき、ありがとうございます。
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